ピックスワーク、「Pixwork VCM 2.0」を販売開始
ピックスワーク株式会社(代表取締役社長:大塩 啓行、本社:品川区東五反田)は、より効率的な映像コンテンツの制作・流通・管理ワークフローの実現を図るために、米国Microsoft社が開発したAVI (Audio Video Interleaving *1)に準拠した「Pixwork VCM 2.0」を開発し、正式に販売を開始しました。
近年、パソコンの処理能力は加速度的に向上し、映像の制作スタイル自体が大きく変化してきています。そしてその変化が、映像に要求されるクオリティにも大きな影響をあたえています。
いまや合成、コンピューターグラフィックス、モーショングラフィックス処理は当たり前の状況になり、クリエイティブな映像をいかに早く、また安価に作り出すかが大きなテーマとなってきました。
市販の各種ハードウェア、ソフトウェアともに、ポストプロダクションが保有している高価な編集機材・システムとまったくひけをとらない機能が実装されています。
印刷業界におけるDTP(デスクトップパブリッシング)革命同様、映像業界における「DTV(デスクトップビデオ)革命」が、いままさに起こり始めています。
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